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2016年 12月 10日

✔ ほぉ、、、

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投稿後の画面に、こんなんが出てきた。

■ 3億円事件の日
1968年の今日、東芝府中工場従業員のボーナスのための現金約3億円を積んだ銀行の現金輸送車が、白バイの警察官のスタイルをした男に止められた。白バイの警察官は「爆発物が仕掛けてある」とだまし、行員たちを車外に避難させ、積んでいた現金3億円をまんまと持ち去った。数多くの物証が残されていながら犯人は捕まっていない。1975年12月に時効成立。



ああ、、こういう寒い時期だったなぁ、、

誰も傷付けなかったこととか、3億円は保険で返ってくるからボーナスはちゃんと出たとか、何しろ手際の良さに世間の人々(うちの両親含む)は、、、なんっちうかこう、、犯罪ではあるんだが感心したっちうかなんちうか ^^;
当時の3億円は現在の比じゃなく、それはもう一生遊んで暮らせるぐらいの大金だったと思うから(まぁ今だって大金だけどさ〜)、みなさん「うまいことやったな〜」と半ば犯人をヒーロー扱いしてた気がしないでもない。

数年後、上京したアタシが住んだのが国分寺近辺。
駅前の銀行を見て「おお! 3億円はここか!」と感動?し、府中が近いことを知り「おお、府中刑務所〜〜3億円!」といちいち感動?してたわね〜 ^o^
そしてまた数年後、時効の頃にバイトした小金井のスナックのマスターが「当時、疑われて刑事がやたらと来た」とか言ってたんで大ウケしたり、その後社会人になってから知り合った人(府中在住)で「調べられた」って人もいて、免許持ってるあの辺の若い男は当時み〜んな疑われたんじゃあるまいか?ってな勢いに驚いたっけな〜

犯人が生きていたら、、70過ぎぐらいかな。。
茶飲み友達になってくれないかな〜〜〜
お金残ってたら、マクラーレン 買ってくれないかな〜 ^o^

 

by himiko206 | 2016-12-10 20:19 | Comments(4)