@卑弥呼

himiko206.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2006年 10月 18日

私はピアノ

2006年10月18日 20:44
私はピアノ

6年前から崩れてた。。。どうしてなのかは分からなかったケド。

ま、音を立てたのは 3年前か。。。
新居に引っ越してきて、2人の書斎(?)がようやく整備されて、並んで座って、「しあわせ?(^_^)」って聞いたら、、「う〜ん。あんまりしあわせでもないなぁ。。」と答えたんだよね。。。
凍り付いた。
その時に、壊れた。
いろんな意味でとっくに「壊れてた」んだけど、見ないようにしてた。。。
じたばたしたケド、傷つくのが怖かったから、臆病だったから、見ないようにしてた。
そうじゃなくても年上女房だ。応えてもらうに足る自信を、どんどん失ってしまっていたから。


あなたは 6年前に戻ろうとしている。
哀しいほど優しい。
でも、
その優しさが、信じられない。
「心から好きよと云えた」あの頃には戻れない。

何を云っても何をしても、お互い、無理をしてるようなだけにしか思えない。
惨めな自分と、それに付き合ってくれてるあなたしか、見えない。
執着は、哀しい。



だから、もっと壊したい。
あなたの恐れていることを、やる。
壊しても、やっぱり優しいあなたなら、「これから」を信じられる。
でも「信じる」だけ。
「好きよ」と云っても、それが「心から」かどうかには自信がない。単なる執着。

もう、壊れたから。元には戻れないから。
そして、もう若くはないから。



妻も子もいることを知っていながら、「付き合ってください」と云ってきた、あなたと同い年の人妻。

お二人がやり直してくれることを願っています。でも、、、10年後でも 20年後でも、、、もし、うまくいかなかったら、また彼のそばにいたいと思います。

何それ?

許さない。
まだあなたのそばにいることが、許せない。たとえそれが仕事上の繋がりであっても。
何がどうなっても、あなたたちはその覚悟で始めたことなんだから。

お互いそれぞれの結婚指輪を付けて、朝の電車を待ち合わせて夫婦気取りで出勤していたあなたたち。

まさか会社の人に手を出すなんて思ってもいなかったよ。
そこまで馬鹿だとは思ってなかったよ。



ケツは拭け。
恥は、晒しなさい。
2006年10月18日 20:45
ここはアタシの、「穴」


叫びたい
2006年10月18日 22:22
●●さん、メッセージをありがとう。。

その返信に書いたこと。

********************

ありがとう。。

アタシ、王様の耳はロバの耳!って叫んでるだけなんだよね。。
書けるだけ、軽いのカモしんない。。。

旦那には、日記に書いたよなことは、もう言ってるんだ。。。
でも、書けなかった。
書けなかったケド、書くことが出来た。書けるようになった。。
怖い物がなくなった。
突撃あるのみ。みたいな ^^;

*****************
2006年10月18日 22:26
自分の恥は、晒し尽くした。



壊したいんだ。
0から始めたい。
そんな気がしてる。
あなたを、今も好きだから。
ずっと、好きだったから。

でも、本気で応えてくれるあなたしか、要らない。
あなたは今、本気で応えてくれているのかもしれない。
でも、自信を無くしたアタシには、信じられない。
アタシの中で今のアナタを本当に信じることが出来たら、立ち直れる。ような気がする。
惨めさを拭い去れたら。

10月19日 02:32
>あなたは 6年前に戻ろうとしている。

ちがうよ。
戻ろうとなんてしていない。

時間は巻き戻せないから。
目をつぶることはできないだろうし、そう求めることもまたしない
どんなことをしたって、それらのことが無くなるわけではないから。


今は一日一日やってくる今日を、改まった気持ちできちんと積み上げることしかできないから、それをやっているんだ。
積みあがっているものがあまり多くなくてすまないけれども、他にできることは無くて、いまも積み上げてる。


> あなたたちはその覚悟で始めたことなんだから。
そのとおり。
だから、どういわれてもOKで反論も抵抗もないよ。




思うとおりに動きたいなら、そうするしかないんじゃないかな。
僕はそれを受け止めるよ。


10月19日 09:06
ありがとう。


あなたが今積み上げているものをバランバランと壊し続けてるのはアタシだね。。わかってる。
でも止まらない。
悲しい。



>**さん

・・・こんなもの読まされる方も堪ったモンじゃないよね ^^;


信じられるか信じられないかは結局、相手次第じゃなくって、自分次第だよね。。

でも、騙され続けて疑いも持たず自分を納得させて過ごしてきた時間が、長過ぎた。。
彼は多分ずっと優しかったけれど、アタシに無関心だった。
それが一番、淋しかった。
無関心に対抗するには無関心を。
それしかなかった。

淋しかった。


それに慣れちゃった。


何年ぶりかでアタシを振り向いた彼に、アタシを見られたくない。
一緒に、歳を取ってきたかった。。



どうすればいいのか分からない。
2006年10月21日 11:50
>mariさん
ありがとう
心配かけてすいません m(__)m

・・・アタシが女であることが癪にさわるし情けないところでもある、とでもいうか。。。

>umeさん
ホントは信じてる。多分。
だけど、「でも、、」の部分が次から次にアタシの中で押し寄せてくるんだな。。。

・・・信じてるからこそ、他に行き場のなくなった彼にああだこうだ言って いたぶってる、だけなのかもしれん。。という気がする。。

ありがとう。
umeさんにも痛いこと書かせちゃって、ごめんね。。。


*****************

「人妻」ちうのは盲点だったなぁ。


3年前に、「優しい****へ」なんちうバースデイカード見つけた時も、「会社の、もう辞めた子だ」なんてうまいこと騙されちゃって、呼び捨てってどうよ、て思ったケド、まさか会社の子と深い仲に、とは思えず、ちょうど今のマンション買ったばかりで、巣作りしてる妻帯者てことも知ってるだろうから普通なら引くよなぁ、とか、、、デイトするよなお金持ってないし、イマドキの若い子は相手にしないよなぁ、とか、、
彼はずっと結婚指輪付けっぱなしだし。。。

そんなこんなも、40過ぎの人妻相手ならアリだよな。。
DINKSだから資金潤沢だ。。。

結婚指輪は、格好のカムフラージュだった。。。アタシにも、第三者にも。。

好きな人でもいるの?とか浮気してる?とか軽ぅい調子で聞いたことは何度もあるケド、まさか「はい」と答える人はいないわなぁ ^^;

土日は仕事で会社に行くことも多かったし、ホントに夜遅くまで忙しいのは確かだったから、そうじゃない時間を持ってることは、それに紛れちゃってて分からなかった。。
会社以外の仕事と、MSの仕事、ちうかボランティアで出ることも多かったし、いつも遅くても「仕方ない」て思ってた。。
お疲れさま、て思ってた。。。

アタシに無関心で興味がないことは分かってたケド、、、優しくないワケじゃなかったから。。でもそれだけ。
むしろ、、気を遣ってる、てだけだったみたいな。。優しさは。。


氷の夫 vs 鬼嫁、な図式か、、 ^^;



この6年分の想い出がすべて色褪せて、、、その延長にある今の生活すべてが、イヤなんだ。。。

子供の運動会、学校の発表会、遊びに行った時の写真、そんなん見ても、「ああ、この時も」としか思えなくて、、、みんな、汚れちゃった。。


子供達が一番可愛かったはずの6年分の想い出、返してほしい
2006年10月21日 11:55
これも「叫び」 ^^;

とにかく、吐き出したい。


今彼は誠実で、泣きたくなるほど優しくて、そしてアタシも彼を愛しているから。努力してるから。

でも、コントロールできない思いが、波のように押し寄せるんだな。。。


いつになったら呪いが解けるんだろう。。


by himiko206 | 2006-10-18 23:59 | 独り言 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード


<< ホテルでランチ      あかおにさん >>