@卑弥呼

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2006年 05月 15日

緊急保護者会

ムスコのクラス、こんな感じ になっておって臨時のセンセ(?)が来てたんだケド、、、担任交代、という異例の事態となりました ^o^;

本来の担任は、まだ産休ちう時期じゃないので病欠扱いなんだけれど、いわゆるフツーのビョーキとか怪我ではないから見通しが立たず診断書も 1ヶ月毎にしか出ないんだそうで、、、ちうことは臨時のセンセも 1ヶ月契約(?)でしか呼べないワケで、このままだと 1ヶ月毎にセンセがコロコロ変わる、ということになっちまう、と。
で、教育委員会に掛け合って(て、教育委員会から来た新校長だから話は付けやすいだろケド)、今回特別に、担任の交代の許可を貰った、と。。。(センセの「権利!」ちうものもあるんで、簡単に「交代!」てワケにはいかない、てことなんでしょーかね。。。?)

で、その新しい担任、てのが、こっちに引っ越してきてムスメが最初に受け持ってもらったセンセで、アタシも よぉ〜〜っく知ってるセンセなのだな。
去年から、担任に付かずに(て言い方でいいのか?)「算数教室」ていうのの専任のセンセになってて「さんすう!」に燃えておったのだが、1週間前にいきなり「3年生の担任やってくれ」て言われて胃が痛くなったそうで ^o^、、、、とにかくまぁそのセンセが新しい担任として面倒を見てくれることになった。
めでたしめでたし。。。。だと思う ^_^;

何しろ臨時のセンセだったので連絡は行き届かんわ 宿題なんかもまるっきり!無いわで(子供達は嬉しいだろが、実際、隣のクラスに比べて遅れてる、ちうか年間ノルマを消化できてないようだな。。。)ちょっと心配だったんだな。

てなワケで、本日はムスコのクラスだけの緊急保護者会。
未だ嘗て無い出席率!!でしたわよ ^o^ いや、マジ ^^;




 
2年前に某ボードに書いたのを ぺたりんこ!(ぜっぷさんに妙にウケた例のヤツね ^^;

卒園式【投稿日 3月19日(金)01時58分 投稿者 @卑弥呼 】

みなさま、お祝いのお言葉、ありがとーございます m(__)m

  (ムスコの卒園式の話なんで大幅に【略】)

そしてお父さんを駅まで送り、ちょっと買い物をして帰ってきたんだが・・

なんだか疲れたぁぁぁ
きぬちゃんも帰ってきて、「おかーさん、ちょっとくたばるからね」と横になろうと思ってたら、きぬちゃんが「ちょっと手伝って欲しいことがあるんだケド」。
なんじゃいな、と思ったら、「ちょっと外に出なきゃいけないんだケド」。

聞けば、通学路の途中にある四角い穴の中に、タクアン色のデカいカエルが落ちている。元気が無くて死にそうである。助けてやりたいので一緒に来てくれ。という話であった ^^;

「足を伸ばせばこれぐらいあると思う」ときぬちゃんが手で示したサイズは20cmぐらい。
ンな馬鹿な ^^;と思ったが、助けたい、っつうのをむげに断るのもアレだし、まぁ好きにすればぁ?と、虫取り網を持ったきぬちゃんとしもんと3人で雨上がりの道を行ったんだが・・・
ま、しもんに通学路の一部でもみせてやるべぇ、ってのと、デカいカエルってホントかよ、みたいな気分で、「多分、いじめられて落とされたんだと思う」なんちて変にカエル救出の使命に燃えちゃってるきぬちゃんに付き合ったワケね。

四角い穴、って何かと思ったら、下水っつうのか蓋付き側溝の所々にあるような、四角いコンクリート蓋付きの深い穴(?)で、脇の隙間からは泥(?)の上に確かにソレらしき物が見える ^^;
動かないので、「死んでんじゃないの?」と言えば、虫取り網の棒の部分でつついて「そかなぁ・・・あ、まだ生きてる」。
「助ける、ったってさぁ、それからどうするのよ」
「逃がすの」
「どこへ。この辺で外に出したって車に踏まれるか誰かにイタズラされるだけだし。ここに住んでんじゃないの? きたないケド、水あるし」
「だってここから出られないんだよ」
「こんなカエルなら ひとっ飛びでしょうが」
「だって元気がなくて死にそうだから飛べるワケないじゃん。餌も無いし」

狭い隙間から何とか覗けるぐらいなんで、虫取り網なんて入らないし、けっこう深いトコロだし、何よりも、中はきたない!し。
「この蓋が外せれば助けられると思う」っつうんで、とりあえず「手伝い」の立場として、その四角い蓋を外そうとしたが、重くって持ち上がらない。
なんとかテキトーにあしらって帰ろうとしたら、「**先生(担任)なら助けてくれるかなぁ。今なら学校にいると思う」

・・・あのなぁ ^^;
先生だって迷惑だろうよ ^^;
電話だったら断りやすいだろうしアタシも気が楽だが、携帯なんて持って出てない。だから学校の電話番号もワカラン。っつうか財布さえ持ってこなかったぐらいでヨレヨレのトレーナーにジャージみたいなパンツで出てきてるんですがぁ。
「頼んだとして、こんなことやってくれそな先生なの?」「だと思う」
どすべかなぁ、と思ったが、ま、納得できるまでやってみればぁ? 先生が帰ってれば諦めるだろし(5時であった)、みたいな気になってきたので「んじゃ、学校に行くか?」「いいの?」と嬉しそう ^^;

「4月になったらここ通って学校に行くんだよ〜」なんてしもんに教えながら学校に着いたら、先生達がポチポチと帰り始めてる。
1人の先生がきぬちゃんに「どうしたの?」「あの〜、**先生いますか?」「あ、ちょっと待っててね〜」と先生を連れてきてしまった。
きぬちゃんが何やら先生に説明してるのをガラス越しに見ていたら、中に戻った先生がタモと網でできた丸い筒(?)を持って出てきた ^^;

「車でいらしたんですか?」「いえ、カエルがどうこう、って言うんで出てきたんですが、行き掛かり上ここまで・・・すいません ^^;」
来た道を戻り、「元気がないの」と言うきぬちゃんに穴の中を覗いた先生が「冬眠の時期だからなぁ」。

ああそうか!! 冬眠するんだわ、カエルって。
あったかい日が続いて出てきたケド、今日が寒かったから穴の中に避難して寝てるだけなんちゃうか?

「こりゃぁ無理かなぁ」と言いながら先生が持ち上げたら重い蓋も外れ、そこから2つの網で引きずり出したら2匹が重なっておった。交尾中に寝るなよ ^^;
両方とも、大人の握り拳ぐらいある @_@
ソレを網の筒(3つの輪で支えられた、魚取り用なのか何なのか)に入れて貰って、ぶら下げて帰ってきて、マンションの脇の川の土手の奥に逃がして(って、ほとんど寝てるんだケド)きたのであった。
ふぅ ^^;

卒園式とは全く関係ない話をしてますなぁ ^o^

こんなことに付き合ってくれる先生がありがたかったし、「先生なら」と言えるきぬちゃんの今の環境も嬉しかったし、「助けてあげたい」というきぬちゃんの気持ちも嬉しかったし(まいったな〜、が正直な感想だが ^^;)、学校内の先生達の対応も嬉しかったし、先生がしゃがみ込んで子供の目線で話を聞いてくれてたことを思い出して感心したし、きぬちゃんが「救出作戦大成功」なんちて喜んでたのも「よかったね〜」だし、あんなデカいカエルはほとんど見たこと無いので気持ち悪かったし、とにかくまぁ、けっこう印象的な出来事ではあったのだな。

  【以下略〜】

この時のムスメは3年生最後の頃だった。。。
今度はムスコの担任だぁ ^o^

by himiko206 | 2006-05-15 23:06 | お子様・家族 | Comments(0)
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