@卑弥呼

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2012年 07月 04日

✔ 朝の風景(&思い出したこと)

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まだ通報されてない 017.gif




コレ のとっつぁんへのコメント書いてて思い出したこと。

音楽のセンセから 絶賛 されたというムスコの歌声なんだケド、あの後、「毎回褒めるんで困る」ということを言っていた。
秋の合唱コンに向けての練習が始まってるらしいんだケド、

「○○○が1人で歌ってれば後はテキトーでいいだろ〜、みたいな、雰囲気(クラスの)になっちゃって、、」

ムスコは,合唱コンを楽しみにしているのです。

「ああ、合唱だとみんなの声が響き合わんとマズイから、ソレは困るわね」
「そうなんだよね〜〜。。最初ン時も名前聞かれて、言ったらメモしててさぁ、、」
「メモねぇ、、、 ^^;」
「上手い女子がいるんだケド、その子のことも褒めてて。その子の名前もメモしてんの。でも、もう1人上手い子がいるんだよね、女子で。声が凄くいいワケじゃないケド上手いのに、その子のことは褒めないんだよね〜」
「好みで褒めてちゃイカンわねぇ」
「**先生(2年生の時までの音楽の先生)は、オレが頑張ってる、ってことで褒めてくれたケド、歌が上手いとかどうとかで褒められたことは一度も無いんだよ」
「なるほど。それなら不公平感は無いからいいわね」
「でしょ〜? だからさぁ、、」

みたいなことを言っていた。。

どうやら今年も合唱コンの実行委員をやるようで、変な褒め方のせいでみんなの結束力が削がれても宜しくないので(苦労するのは また ムスコだしっ 039.gif )、「あんまし褒めないで〜」って頼んでみようかなぁ、とか思ったりもしたんだが 011.gif



褒められることに関しても、彼の観察・分析は冷静に入ってるようですな。。



「今度の担任がちゃんと練習に付き合ってくれるセンセならいいんだケドな〜」
「2年生ン時はそうじゃなかったの?」
「うん。ほとんどいなかった。だから男子とかちゃんとやらなくてさ〜」
「そか。。んじゃ 1年の時 (のセンセ)は付き合ってくれたんだ」
「そう。だいぶ違うんだよね〜、それだけで」

てなこと言っていたケド、ちょっと前に、「どう?音楽のセンセは」「うん、最近はあんまり褒めなくなったから助かってる」とのことで、うまいこと行ってる感じであった 003.gif

担任も、、練習に付き合ってくれるといいケド、忙しい学年だしな〜〜

by himiko206 | 2012-07-04 10:12 | お子様・家族 | Comments(32)
Commented by 康次郎 at 2012-07-04 17:32 x
褒め殺しにあったかな?
特定の子供を褒めるとほかの子はしらけるよね。
個人レッスンならいいんだけれど、これは褒め上手とは言わないですね。
息子の気持ちはよくわかるよ。
私も、バリトンね、と言って褒められて
気分良くしたことがあるのを思い出した(*^。^*)
Commented by himiko206 at 2012-07-04 23:32
>とっつぁん

ンまぁ、褒め殺しなんて懐かしいわね ^o^

そなんだよね。。褒めればいい、ってもんでもないから教師も難しいよね ^^;
とっつぁんはバリトンかぁ ⌒o⌒
Commented by bison at 2012-07-05 13:29 x
こんなこと言うのは失礼かも知れませんが…今の息子さんの状態は、ある意味、非常に危ないものだと思えてなりません。

早くに、成功体験を重ねるという人生のスタートは、決して、最良の道ではないと思うのです。
速度ではなく加速度にしか本質的な喜びを見いだせない人間という生き物が、最良の発展を辿るための道というものがあったとしたなら、
その初期においては、「安易な成功体験」や「よくわかっていないオトナからの評価」 という因子は、害悪になりやすいと思うのです。

卑弥呼ねいさんは、息子さんの成功手法を想像はしているもののそれが具体的に何であり、その手法の天敵は何なのかまで明確に把握してはいませんよね。
先生だって、クラスの他の子供と比べた「現時点での息子さんの勉強方法とその結果としてのテストの点数」しか知らないはずです。
息子さんも、おそらく具体的にその手法についてのメリットとデメリットを把握してはいないでしょう。
つまり、息子さんは、それ以外の手法を知らず、なんとなく( or 効率が良さそうにみえたから)その勉強方法をしているだけなわけです。
(つづく)
Commented by bison at 2012-07-05 13:30 x
ですから、周りのオトナは、知りもしないものに高評価はしてはいけません。

幼児のうちに「勇気があるね」「優しいね」と誉めてあげることは必要ですが、それとこれとは違います。

手法というものは、本人だけでなく周辺も含めた状況や条件によって変化させる必要が出てきます。
今のところコストパフォーマンスの良い結果が出ている今の勉強法にしても同じです。

今選んでいる手法とは、具体的にどういうものなのか、その PRO/CON はそれぞれ何なのか、代替手法を選ばなくてはならなくなった場合、代替となる手法はどういうものが考えられるのか、今選択している手法から代替手法に変更するときに起こりうると予見されるトラブルは何なのか…

どうか、そういう話を息子さんとしてあげてください。
(つづく)
Commented by bison at 2012-07-05 13:31 x
息子さんが、そこそこしんどい失敗を定期的に繰り返し続けるように導いてください。
そして複合的な手法を、機に臨して選択できる骨太の精神力を息子さんの中に育んでください。

生意気は承知ですが、僕が僕自身の中にまがりなりにもそういうものを育むのに19歳から36歳までの28年間かかり、そしてもし、中学生あたりから(少なくとも)その心構えだけでも持っていたら、28年間は何分の一にもなっただろうと強くそう思うのです。
Commented by himiko206 at 2012-07-05 19:34
>bisonさん
うむ。。なんと申しましょうか,人間って、失敗のくり返しだと思うんだよね。分かった!のつもりでも、同じ失敗繰り返したりさぁ。。

現時点でのムスコって、本人もたとえば「自分の勉強方法」が正しい、と思ってるかどうか(ってか、正しい・正しくない、を考えるに至ってないと思うが ^^;)は疑問だし、今んとこそれしかできないからそうしてるんだと思うんだケド、「それが行き詰まった時」には、また自分で何か考えるんだろーな、と。
たとえそれが50になってようやく分かったとしても、生きてるうちに分かっただけでラッキ〜、みたいな気はスル ^o^
「勉強」てのは、所謂「(学習期に於ける)勉強」だけじゃない、てのを大前提としての話だケドさ。

成績が上がっていくことに関して、彼は、いい気になってる、というより素直に喜んでる感じだな。。
ちゃらんぽらんだった小学校時代を考えると、けっこう上昇志向があるんだなぁ、とワシ的には驚いているのが現時点なワケで、「成績上げたい」という意識に行動が追い付いてきた、のかなぁ、てなこと思う。
その「行動」の原動力は、結果を出せる自分にようやく気付いた、てことなのかもしれんし。
Commented by himiko206 at 2012-07-05 19:34
予想どおり文字数で蹴られた ^o^ 続き



その方法が、いつか軌道修正せねばならん方法だったとしても、「あの頃のオレにはできた」という実績さえあれば次へのステップは可能だと思う。
何やってもダメだった orz よりはよっぽど。
たとえ、おじさんになって「あの頃のオレにはできたのに orz」の自虐ネタになってもいい。


基本的アタシさぁ、子等には、幸せになって欲しい。と思うだけで、、ああなれ・こうなれという具体的な何かって何も無いんだな。。

で、シアワセって何なのかなぁ、と思うと、,、「愛する人(子供ではなく)がいること・その人と一緒にいられること」なんじゃね?と思う今日この頃。。(無い物ねだり、ってヤツだね ^o^)
他のことは、ある意味全部オマケ ^o^

その「シアワセ」を完結させるために人は頑張る。頑張り方は人それぞれ。
それでいいんだと思うから、、、今のガキなムスコを見守るしかないトコロはあるねぇ。。もちろん「それでいいのか?!」はムスコには常に言ってるケドさ ^^;
Commented by himiko206 at 2012-07-05 21:12
実は今日ムスコは学校で、(もしかしたらの事態になったら)大失敗をやらかしてきた ^^;
本人は失敗とは思ってないので、「こんなことがあった〜」的な話だったんだケドさ。。
「ソレは困ったことであるぞ」のいろんな具体的な指摘に癇癪起こしかけたけど、放っといたら、心配になってきたらしい。

「では、まず、こうしておけば?」のアドバイスを与えた。
彼はそのアドバイスに従った。。

最悪の事態を避けるための所謂「根回し」なんだケドね ^^;
それだけではなく、本来そうすべきこと(副部長の彼が部長に話を通しておく、というワンステップ)も自発的にやってたのには「やるじゃん。。」と思ったケド 8-p


彼がアタシに(いろんなことを)話してくれる、という今の親子関係を、きちんと保っていきたいと思ってる。
それだけで今は充分カモな〜〜、みたいな。。。
Commented by bison at 2012-07-06 14:07 x
冗長に書きましたが、僕が言いたいことはひとつだけで、他は「なんでそれが言いたいか」の説明です。
それは…うかつに誉めるべきではない。(特に親が)誉めるというのは子供にとっての麻薬…ということ。

卑弥呼ねいさんと僕の「子供との関わり方」が違うだけの話ですけど

僕は「こうしておけば?」のアドバイスはしない派です。
息子の言い訳や考え方の全否定バージョンと全行程バージョンをして、自分で考えさせます。
「やれば出来るじゃん。やれば出来るのにやらないってのは横着だな。横着は敵だぞ。」程度のほめ方しかしません。

自分の考え方を強制するかのような書き方をしてごめんなさい。
僕は違う意見だということが言いたかっただけです。
Commented by himiko206 at 2012-07-06 20:14
>bisonさん
へぇぇ、、、そうだったのか。。
実はアタシ、最初に読んだ時に何を言いたいのかがよく分かんなくってさ ^^;
勝手に解釈してRESしたケド、外してたか 8-pa

>うかつに誉めるべきではない。(特に親が)誉めるというのは子供にとっての麻薬…

子供の性格や気質にもよると思うな。
褒めて伸びる子・叱咤で(ってか褒めなくても)伸びる子、褒められていい気になるだけの子・叱咤で自信無くしちゃう子、いろいろだと思うんだ。
親の方も、「こういう方針だから」ということで常に同じじゃなく、その場その場に応じてしっかり褒めてやったり・ソレを抑えたり、は臨機応変にやるべきだと思うな。

うちは上の子がとんでもないことをよくやらかして叱ることが多かったんで、褒めるべき時には思いっきり褒めたね。
だってさ、、

親が褒めなきゃ誰が褒める!? ^o^


Commented by himiko206 at 2012-07-06 20:14
それともう一つ。

男親ならそゆのんもいいと思う。そうやってどっしり構えてるのもひとつのやり方。
でもアタシは母親で、「ちゃんとアンタのことを見てて・認めてるよ」の役割(?)だと思うんだな。。
母親まで妙に厳しかったら,子供は淋しいんちゃうかしらん。。。

もちろん「甘やかす」んではなく、甘えられる存在は必要だと思うんだよね。。小さな子供のうちだけじゃなく。
家庭の事情はさまざまだから、こうあるべき、ってぇんじゃなく、アタシはそうしてる、ってだけのことなんだケド。。


Commented by himiko206 at 2012-07-06 20:15
bisonさんは、褒められて育ったクチなのかなぁ、優秀だった(いぁ、今でもね ^o^)だろうし、と読んでて思うわけだが、19歳から36歳までの28年間掛かった「何か」を、「親からの麻薬」にハマっちまったせいにしてないか?
ソレって、親のせいじゃなくって、自分のせいなのではあるまいか?
よく分かんないから勝手なこと言ってるケド ^o^
麻薬欲しいから頑張って(?)も、世間はそうは甘くはなかった、ちうことなのかなぁ、、、コレでいいはずなのに何で誰も認めない?どうすりゃいいのサ!みたいなこと?

麻薬、なんっちうと聞こえが悪いからチョコレートと言い換えるケドさ、親だからこそくれたチョコレート(麻薬)だってことは普通に分かるし、いいトシんなったら自分で金出して買いなさいよチョコレートぐらい ^^; みたいな、、、そういう話に落ち着いたら怒る? ^^;


アドバイスは、必要だと思うな。。
必要以上に口出すのは馬鹿だケド、敵はまだまだガキだ。大人の事情を踏まえた上のアドバイスは、大人にしかできない。。

Commented by himiko206 at 2012-07-06 20:15
昨日の一件(?)は、実にきれいに解決した。&彼等が以前から悩んでいた状況に、校内の大人がようやく入って、改善(?)に向かって動き出した。
ヘタすりゃぁあ〜た、場合によっちゃぁ「またも中学校でいじめ・部活内で3年生が1年生を集団リンチ!」的な週刊誌の見出しになるカモよ〜どうすんの?な事態だったケド ^^;;
Commented by bison at 2012-07-06 21:08 x
> 「親からの麻薬」にハマっちまったせいにしてないか?

えっと…親のせいにしているわけではありません。
今も、親とは一般的じゃないくらい仲が良いです。

> よく分かんないから勝手なこと言ってるケド ^o^

好きなことを言うのは、ぜんぜんOKです。
失敬だと思えば、失敬だな!って言いますし。w
逆に、上っ面の好意的なコメントばかりだと気持ち悪くないすか?

> 麻薬、なんっちうと聞こえが悪いからチョコレートと言い換えるケドさ

それ言い換えると替え歌になる…

> 麻薬欲しいから頑張って(?)も、世間はそうは甘くはなかった、ちうことなのかなぁ

僕はバカですが、そんな単純なバカではありません。
もちっと複雑なバカです。

> いいトシんなったら自分で金出して買いなさいよチョコレートぐらい ^^; みたいな、、、そういう話に落ち着いたら怒る? ^^;

怒りはしませんが、そんな話はしていません。
まずチョコレートじゃないんですから。
たぶん僕の説明が下手なのでしょうね。
2時間以上かかって書いたんだけどな…
Commented by bison at 2012-07-06 21:08 x
> アドバイスは、必要だと思うな。。

以下、僕が子供の頃に僕の頭の中のフロー

アドバイスを受ける(以下全部子供側)
-> わかった気になる
-> アドバイスの言葉のレッテルを瓶に貼ってアドバイスをしまう
-> 再度アドバイスを受ける
-> 瓶のレッテルを見ながら「わかってるよコレでしょ」とわかった気になる(瓶はあけない)

「愛から出たからといって毒になることはある」と強く思います。

「一緒に考えて、考え方のレールも、答えとなる文言も、子供に出させる」のはありだと思います。
なぜなら、話し合いの結果が、子供自身が生み出した言葉 であれば、
上記のフローのように、瓶にしまうことはしないだろうし、自分の言葉なら言い換える言葉も考えられるだろうと思います。
仮に瓶に入れてレッテルを貼るところまで同じだとしても、少なくとももう一度考える瓶ためにのフタくらい開けるでしょうから。
Commented by bison at 2012-07-06 21:09 x
> 必要以上に口出すのは馬鹿だケド、敵はまだまだガキだ。

「オトナが思うようなガキ」でも「オトナが思うようなオトナ」でもないと思います。

> 大人の事情を踏まえた上のアドバイスは、大人にしかできない。。

そうですね。
でも親がすべきは、アドバイスでも、誉めることでもなく、愛することと、ダメなことをダメと言い続けること。
言ってもきかないとか関係ない。
自分が子供に嫌われようが関係ない。
子供が耳を手でふさぐなら、その手をどけて、ダメなことをダメと言い続ける。

聖徳太子時代から、和することが大切という伝統のこの国で、
だれが好きこのんで、人に理解されず、嫌われるだけなことを言い続けてくれるでしょう?
ダメなことをダメと言う役は、親がやらなかったら誰も代わってくれません。
Commented by bison at 2012-07-06 21:26 x
> 子供の性格や気質にもよると思うな。

それらは、子供の性格や気質だけによるものではないと思います。
むしろ、一人の子供が、時と場合によって色んな子供になります。

> 親の方も、「こういう方針だから」ということで常に同じじゃなく、その場その場に応じてしっかり褒めてやったり・ソレを抑えたり、は臨機応変にやるべきだと思うな。

中学生を「コントロールしよう」としてはいけませんよ。
いつも同じモノサシで、叱ってくれたり、誉めてくれるなら、子供はムダに親の気分に振り回されなくてすみます。
「臨機応変」という言葉は、この場合不適ではありませんか?
子供からは、「恣意的に」と映ります。

> 甘えられる存在は必要だと思うんだよね。。

誉めないと甘えられないわけじゃないでしょ?
僕個人はといえば、まともに誉めた覚えはほとんどありませんが、子供はベタベタ甘えてきますよ。
愛してることは常時態度で示してますし、
地球がひっくり返っても、守ってやるから安心しろ!ということは、聞かれてもいないのに、数年に一度宣言します。w
Commented by choco at 2012-07-06 21:41 x
ちょっと流し読みしただけだけど。
子供によりけりかなーと思ったりする。
ほめられて伸びる子もいるし、だめになる子もいる。
その辺の見極めは実施付き合ってる親しかわからないんじゃないかな。
でも何かやって出来たらほめて欲しいなー。
ほめられたくてやるわけじゃないけど、結果が出たら嬉しいからさ、一緒に喜んで欲しいのよー。



ま、小梨の私がいってもまったく説得力ないけどさ。てへぺろ。
Commented by himiko206 at 2012-07-06 22:46
>chocoちゃ

そうねぇ、、子供によるし、親によるんだろな〜、と。


迷い、悩むのも親だからこそ。
理屈だけで「こうすべき」と断定できるとしたら、多分それは親ではない。親って馬鹿である。がワシの定説だから ^^;
で、馬鹿でいいじゃん、と思えるのが親である。
果てしなく馬鹿〜〜〜。
それが分かってても、ヨソの親に「あ〜た、ソレは親馬鹿っちうよかタダの馬鹿親だろ!」と言い放つのも可。(あ、bisonさんの方針側ではなく,反対側の親の場合の話)

「その子」限定で言えば、その親が一番のプロだと思う。

まぁある意味、どんなやり方であっても、親が死んでからでも何でもいいから親の愛さえ伝わればOKなんだろーな。。
人それぞれでいいと思う。

愛情さえあれば。
無償の愛で、人間は(ってか動物すべて)太古の昔から繋がってきたんだねぇ。。。
Commented by bison at 2012-07-07 00:01 x
ここへきて、そーゆー展開すか…
またいっぱい書いたのですがw、おそらくちゃんと読んではもらえないでしょうから、伝わるわけもないので、消しました。
万が一、気が向いたら、今まで僕が書いたことを、(本当に暇でしょうがないときで結構ですので)黙読ではなく音読してみてくれたらうれしいです。
Commented by himiko206 at 2012-07-07 00:16
>bisonさん
ん?そーゆー展開、というのはどの部分のことなんだろうか。。

ちゃんと読んでるよ。
読んでるからこそ、反論も書く。
Commented by himiko206 at 2012-07-07 00:17
あ、アタシが最後の書く前にbisonさんのを挟んでたみたい ^^;

ちょっと待ってね。
これから読むから ^^;
Commented by himiko206 at 2012-07-07 00:48
一通り読んだだけだが取りあえず書くね ^^;

「アドバイスを与えた」てのは、追加みたいに書いた昨日の事件(?)に関しての部分だけだと思うよ。
非公開でメモっぽく書いたケド、今は出す気は無いんで。。
ある意味、緊急事態(??)だったから ^^;
で、困るのは「ムスコだけじゃない」から。
普段は、アドバイスもへったくれも無いノーテンキな親だしっ ^o^
ただ、不安を感じたらしい彼に、大人の事情を理解できる自称大人が「アドバイスを与え」、彼もソレに乗った、ちうだけの話。


一つ一つを引用してRESすんのは好みじゃ無いから端折っちゃうみたいで申し訳ないケド、1個だけ。

>> 親の方も、「こういう方針だから」ということで常に同じじゃなく、その場その場に応
じてしっかり褒めてやったり・ソレを抑えたり、は臨機応変にやるべきだと思うな。
>
>中学生を「コントロールしよう」としてはいけませんよ。
>いつも同じモノサシで、叱ってくれたり、誉めてくれるなら、子供はムダに親の気分に振り回されなくてすみます。
>「臨機応変」という言葉は、この場合不適ではありませんか?
>子供からは、「恣意的に」と映ります。

Commented by himiko206 at 2012-07-07 00:49
蹴られた ^^;(続き)


んと、、、コントロールしようなんて思ってないよ。そもそも、もう、できないし ^^;
ソレを抑える、て表現が悪かったんだと思うケド、「こういう方針だから『褒めない』」の側の立場であったとしても、褒める時は褒めてあげればいいんでね?な意味。
臨機応変、は、確かに不適切かもしれんが。
Commented by himiko206 at 2012-07-07 00:52
11時前ぐらいに旦那が帰ってきて〜〜、晩メシだ何だで読んでなかったから、chocoちゃの前の bisonさんのに気付いてなかった,てだけの話。
なんか誤解があったらごめん。
Commented by bison at 2012-07-07 01:48 x
今日、こんな家族の話を聞きました。

家族構成:
お父さん(割と近いところに単身赴任中 / ラガーマン / 温厚)
お母さん(40歳くらい)
長男(中2 / 運動神経抜群 / ラガーマン)
次男(小3 / 肢体不自由児)

長男は優しくて気が利く子で、次男の世話を率先してしている。
お母さんは「偉いね、ありがとう、助かるわ。」と評価することも、毎日のことだしとくに何も言わないときも、「手伝ってよ」と命令するときもあった。

ある日、お母さんと長男がつまらないことでケンカになった。
次男に食べさせようと買っておいた次男用のお菓子がなくなったので、長男に聞いたところ、「知らない」と言う。
長男の部屋に行くとお菓子のゴミがあり、嘘と発覚。
Commented by bison at 2012-07-07 01:48 x
「なんで素直に謝れないの?ちょっとしたことでしょ?」と言う母に、切れる長男。
「ちょっとしたことならそのマイナス評価を、日頃、次男の世話をしていることと差し引いてくれてもいいのではないか」というような子ども独特の長男の理論。
「次男の世話は強制ではない。したくなければしなくていい。」と母。
すったもんだのあげく母は長男に手紙を書く。

・お菓子を食べたことではなく、嘘をついたことを叱っているということ
・次男の世話を率先してしてくれていることに感謝はしていること
・本当は、あなたにはあなたの好きに時間を使わせてあげたいということ
・今後は、一切、次男の世話を手伝わなくてもいいということ
Commented by bison at 2012-07-07 01:49 x
すぐに父は帰宅し、息子にそこに正座しろと言い、こう指示した。

《 お母さんは絶対 》
・納得できようが出来なかろうが、お母さんの言うことは絶対だ、口答えは許さない。
・お母さんがゴロゴロしているだけであっても、お母さんが忙しくなさそうでも、お前にしろと言ったことは、口答えせずにすること。

《 ラグビーの話 》
・ラグビー推薦の話があるようだけれど、一流の選手にもなれるつもりでいるのだろうが、絶対になれない。
・なぜなら、お前は才能と要領だけで、今の仲間の中では、そこそこ抜きんでてるだけだ。
・一流の選手は、お前の歳ではすでに、これ以上できないくらいの練習をしている。それをお前は知らないわけではないのに、部活中の適当な練習しかしていない。
・じゃあ、なんでお前にラグビーをさせているかというと、将来、あのときにラグビーしたかったのに家の事情でさせてもらえなかったと後悔させたくないからだ。

《 弟の話 》
・弟の世話は、することが当たり前。家族はそういうもので、お前はそういう家族のひとりで生まれてきたんだから。
・忙しいから今日は弟の世話をしないとか、一切そんな選択肢はない。
Commented by bison at 2012-07-07 01:50 x
僕の言いたくてうまく言えないことが入ってる話なので、書きました。
Commented by himiko206 at 2012-07-07 15:47
>bisonさん
>自分の考え方を強制するかのような書き方をしてごめんなさい。
>僕は違う意見だということが言いたかっただけです。

これが結論かと思ってた。
違う、てことが分かったんだからOKなんでね?
Commented by choco at 2012-07-07 23:01 x
私が横から入っちゃってわかり辛くしてごめんなさい。
たぶん、「そういう展開」のところのhimikoさんのお返事も私に対してだからかな。

ガッコの先生って大変だよねー。
平等って難しいことよ。
たとえば同じ「勉強できない」子でもかわいい子とかわいくない子といるからさー。
表面上はできるだけ同じに接しつつ、こっそりひいきしたりするのさ。
でも見えないようにね、裏でこっそりやるのよ。

Commented by himiko206 at 2012-07-07 23:24
>chocoちゃ

そうねぇ、、「いけすかねーガキだな」て子は確かにいるだろうしねぇ。。
我が子だって「カチン」と来るのに、他人の子がすべて可愛いなんて絶対ウソだしな〜〜 ^^;
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