@卑弥呼

himiko206.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2011年 09月 26日

✔ 虫漫画

c0004211_98057.jpg

カマキリの足ってどうなってんだ?
キーでツンツン押してみたケド、ガラスにぴたっ!と吸い付いたように動かないのね〜 ^^;

それはそうと、ちゃんと降りられたのかな。
中空の3階なんだケド。。

あ、、カマキリって飛べるんだっけ?

by himiko206 | 2011-09-26 09:15 | 独り言 | Comments(7)
Commented by bison at 2011-09-26 11:37 x
カマキリはこうなってる
https://www.dropbox.com/gallery/103766/1//灯台?h=99ac6e&p=2#gallery:42
※ ハバヒロカマキリ in 宮古島
ちなみに、飛べてもちょろっとしか飛べない。
Commented by bison at 2011-09-26 11:38 x
× ハバヒロカマキリ
◎ ハラビロカマキリ
Commented by bison at 2011-09-26 11:47 x

諸説あるようだけれど、↓この説に一票。
曰く…
・第1符節の表面は、ふっくらとした滑らかな風船
・符節表面にわずかな粘液がある
・風船のように変形しやすい符節表面に濡れがあると、鏡面に押し付けて面上を移動させるにはかなりの抵抗が生じ、鏡面から垂直に離すのは容易になる。
http://www.technex.co.jp/tinycafe/discovery31.html
Commented by himiko206 at 2011-09-26 14:41
>bisonさん

この文ちゃんって人、凄いねぇ
アタシも一票!
他の記事も面白い!
汗の結晶初めて見たわ ⌒o⌒

けっこうなお年のようだケド、、って見てみたら電子顕微鏡とか作ってる会社の、、社員ではないようだな、、頼まれて趣味で書いてるみたい。。の、割にはあちこちで講演なんかもしているようで、、、

ほほぉ。。
>永田文男((株)日立サイエンスシステムズ テクノリサーチセンタ)
>講師プロフィール:日立中央研究所で金属、セラミックスから生物にいたる各種の試料を用いて超高圧、高分解能、等の電子顕微鏡の応用研究をした。現在の会社に移り、最新の製品の応用研究、受託分析で技術コンサルティングをしている。学会では本部の監事、先端材料解析研究部会の幹事をつとめている。(1999年の文ちゃん)

で、退職後、Tiny-SEMとかいう顕微鏡買って楽しんでらっしゃるよーで。。。


そうか、ちょろっと飛びか。。でも飛び降りることはできそうね。。
まぁどこぞで元気にご活躍のことと信じよう ^^;
Commented by bison at 2011-09-26 21:00 x
・「間違いない事実」を『形態』に求める
・そのために電子顕微鏡を必要に応じて使用
・「ありうる可能性」としての「複数の仮説」を設定
・反証を集め、不適当な仮説を排除
・「仮説が正しければ、こうなるはず」という実験を企画
・「顕微鏡での形態」や「実験の結果」という『まごうことなき事実』から理屈を考える

というすべての流れが大変フェアでロジカルである点が素晴らしい!
Commented by himiko206 at 2011-09-26 22:09
>bisonさん

こういう人が、高度成長期時代を支えてきた(ちょと若いかな)んだな〜、と思いマス。
♪風の中のすーばる〜〜〜
Commented by himiko206 at 2011-09-26 22:35
次記事の鉄塔君のお言葉、このコメ書いててようやく決まった ^o^
名前
URL
削除用パスワード


<< ✔ 地上の星      ✔ 電柱 >>