2005年 04月 29日

ムスメが、

風呂上がりに言っておった。

お棺を開けたじゃん? その時にね、首しかないのかと思った。
死んだ人 見たの初めてだからさぁ、すっごい怖かったんだ〜。
中にお花入れた時にね、手がブルブル震えたんだよ。
知らなかった?
こんな風に。ほら。ぶるぶるぶる〜って。

その割には、いっぱいお花を(棺に)入れてたケド......震えたんだぁ.......ほぉ......
「ほぉ」てのも変だが ^^;
いい経験だったよ。うん。

だそうな ^_^;

ま、すぐに何かが変わるとは思えんが、子連れを快諾してくだすって ありがとー m(__)m >関係者各位

ムスコの方は、火葬場で、台の上に広げられた大伯母さんの遺骨の前で、身を乗り出して 真剣な顔で係の人の説明(こちらが右アゴでございます。たっぷりの量の いいお骨です。普通は....みたいな)を聞いておった。
こっちは、科学するココロ、ですかい? ^^;


by himiko206 | 2005-04-29 00:42 | お子様・家族 | Comments(4)
Commented by at 2005-05-01 16:04 x
映画「お葬式」を思い出してしまった。さすが・・・卑弥呼さんはえらい!
いつも感心する子育てで、ウン十年前に教えてほしかった!本音です。
お葬式でいつも思うのですが、悲しいけど、なぜか?心華やぐ?不思議?何年も続けた従兄弟会も、この頃は、親族のお葬式になってしまったのです。
Commented by himiko206 at 2005-05-02 03:46
えらい!って・・・何がどう偉いんだか ^^;
ある意味、人の「死」を利用してんだよね〜
てゆか、、、昔は自然に、子供も そゆのに参加してたんだろケド、近頃は よっぽど近しい人の葬儀でもなきゃぁ連れて行かないモンね・・・

つい最近、子供の「死に関する認識」みたいな調査の話を読んでサ(ま、どこか「作られたモノ風」ではあったけれど)、できる限り、ホントの「死」を見せたいな、と。
Commented by himiko206 at 2005-05-02 03:57
続き ^_^;

アタシの祖父が死んだ時にサ、東京の大叔父(荻窪の伯父に非ズ)が酔っぱらっちゃって妙に賑やかだったんよね。何だよ、あのじじいは、なんて 子供心に思った。
祖父の死は、それなりに悲しかったけれど、どこか他人事でサ。
にもかかわらず「何だよ、あのじじいは」て思った自分とか、酔っぱらってた大叔父さんとか(美術評論家だったから、こっちに来てからお世話になったりもした ^_^;)、すんごい孝行息子だったケド妙にクールだった父とか、でも毎晩仏壇に手を合わせてたこととか、祖父の葬儀で酔っぱらってた大叔父さんのお葬式の時のこととか、いろんな、あんなこんながあった。
今度は多分、父の葬儀になるんだろうけれど、悲しみながらどっか醒めてるアタシを、子供達は感じるんだろな。

自分の子供が死んだら狂うだろケドね、みんな順番に死んでいくのは当たり前のことで、お葬式は残された者のためのセレモニーで、そんなこんな、あんなこんなを、自然に感じて、知って、残していって欲しいなぁ。てなこと思う。
上手く言えんが ^^;
Commented by himiko206 at 2005-05-02 04:03
とかなんとか言いながら、「香典ていくらぐらいが妥当な線なんでショか?」なんて現実的な話にドタバタしてるだけなんだケドね〜〜〜 ^o^;
伯母さん、ごめんよ ^^;
でもきっと、アナタなら極楽浄土サ
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