@卑弥呼

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2005年 04月 12日

イロイロと

スポーツ(に限らんが)にうちこむ、てのは親が口出しすることじゃないのは解ってる。ちうか、むしろ、何かそういうモノを持って欲しい。と思ってるクチ。のつもり。

でも、アソコのやり方には疑問を感じる。そんだけ。

たとえば今やってるスイミング。
カナヅチの頃から始めて、徐々に段階を踏んで進級していって、最終的に「選手コース」みたいなのに、なる。
選手コースになると練習回数も増えてハードになる。オリンピックに出た子(子、てほど子供じゃないが)もいる。
でもその前段階のコースで留まるのも自由。て選択も可能なんだな。

たとえば幼稚園の頃からやってたサッカー。
保育の一部、みたいな感じで遊びながら始めて(希望者のみ)、続けたい子は続ける。
小学校に入っても続けたい子は続ける。
幼稚園の頃からも他園との対抗試合みたいなのはあって、地区の試合みたいなのもあって。
小学校に入っても、当然試合はある。練習もほぼ毎日あって、休日にはヨソの子供達との練習試合もある。

アタシも、そゆ試合を見に行くのが楽しみで、頑張ってるムスメを見るのが好きだった。 運転再開してからは、あちこちのグランドに行くのも楽しかった。
ポジションはキーパーの時が多くって、男の子が逃げちゃうよな とんでもないよなボールを怖がらずにすごい勢いで(顔で ^o^)取ったりして、「あの子、すごいわねぇ。女の子よ」なんて声が聞こえるのも嬉しかった。
応援してた。
でも、男の中に女1人(女の子はみんなやめちゃった)、大きくなるにつれて男の子の組んずほぐれつに混じれなくなった。やっぱ身体も差が付いてくるし、小柄だから、男の子の肉弾はやっぱ怖いわなぁ ^^;
ヘタクソ、とか言われて落ち込んだりもした。
もうヤダ、てのを励まして何回か乗り越えて、続けさせた。一旦やめたのに、やっぱりやりたい、て言うんで半年後ぐらいに復活させてまた続けたこともあった。3年生になった頃だった。

て、話が逸れたが、練習だってほぼ毎日だったが、続けたい!て思う子が然るべく残っていくよな形だった。
しつこいお誘いも無かったし強制もされなかった。
方針もしっかりしてた。

でも、アソコ(名称不明 ^o^)のバスケは、初っぱなから違うんだよなぁ。
アソコじゃなければ、喜んで行かせてやる。
だから、様子を見たい。

イマドキは、親の目の届かないところに親の承諾無しに連れてって(承諾はしたが、何が何だか分からないままそーゆー事態に巻き込んだ)、遅くまで子供を留めておくことに疑問を感じない集団(まわりの親を含めて)てのは、無責任だと思う。
それを是とする親だけがやらせればいいし、ウチはNOてだけのこと。


学校が終わってから夜遅くまでたとえば河原で野球少年やっていられた時代、てのは、いい時代であった。。。と思うだよ。
昔はソレが普通みたいなトコロぉがあったし。
時を経て、「楽しかった想い出」になる、てなトコロぉもあるし。
その頃(年齢的に)にしかできないことを、やりたいようにやらせてやりたい、とは思うけれど、変質者がどうこうてなこととか(今に限ったことじゃないんだろうケド)もあって親の手を借りなきゃ(送り迎えとか)できない今の環境てのは可哀想だよなぁ。

過保護みたいな気はするんだケド、なにしろムスメは一時の興味で何でもかんでも勢いだけで「やりたいやりたい」と言うヤツで、他のことは一切見えなくなるヤツなんだな ^o^;
ああいうクラブじゃなきゃ、好きにすればぁ?てなモンなんだケドね〜

by himiko206 | 2005-04-12 10:10 | ミニバス ?? | Comments(0)
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